遺伝について(その5)

新しい遺伝について について知ったことを書き留めておきます。もしよかったらおつきあいください。

ニキビの原因が洗顔の場合もあるので、一度見直してみるのもいいでしょう。にきびの原因は皮脂の分泌量の多さですが、これは遺伝してしまいます。しかし、にきびができやすい体質は遺伝します。つまり、にきび自体は遺伝しませんが、にきびのできやすさは遺伝するということです。ニキビを防ぐには洗顔が不可欠ですが、誤った方法だと逆に悪化させてしまいます。

すすぎが足りないと洗顔料が毛穴に残ってしまって、ニキビの原因になります。そして、最後のすすぎを念入りに行うことも大切です。毛穴の詰まりを防ぐためにも十分に泡立ててから使用してください。このようなことに注意して洗顔を行えば、効果的にニキビを予防・改善できます。そのため、両親がにきびに悩まされている、または、悩まされていたからといって、子供もそうなるとは限りません。

しっかりと泡立てずに使っている人がいますが、それでは毛穴の奥の汚れを落とすことができません。また、汚れを落とすために力を入れて洗う人も多いですが、これも絶対にやってはいけない行為です。力を入れて洗うと肌に大きなストレスを与えてしまい、逆にニキビができやすくなります。一緒に生活していると親と子供の生活習慣は自然と似てきます。脂っこいものをたくさん食べたり、寝るのが遅いご家庭だとにきびができやすいですし、野菜中心の食事で寝るのが早いご家庭だとにきびができづらいです。

にきびは遺伝する印象が強いですが、本当に遺伝するのでしょうか?結論からいうと遺伝はしません。では、どのような洗顔方法をすれば、ニキビを治せるのでしょうか?まず、注意したいのが洗顔料の使用方法です。肌への刺激を少なくするためにも優しく丁寧に洗うようにしてください。にきびはアクネ菌の増殖によって引き起こされる肌トラブルのひとつなので、遺伝することはないと思ってください。また、同じ生活習慣をしていることが原因でにきびができる可能性もあり、それを遺伝だと勘違いしている方も少なくありません。

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