ニキビができる場所と原因の関係(その5)

昨日、購入した本にニキビができる場所と原因の関係 について書かれていたので、思ったことをメモしておきます。

首にできる場合は、ホルモンバランスの乱れが大きく関係しています。手で鼻を触るクセがある人も、にきびができやすいので、注意しましょう。ニキビの芯を取っていいのか悩んでいる人は多いと思います。ただし、取る場合は吸引器具や毛穴対策用品を使ってください。そして、にきびはできる場所で原因が違うというのをご存知でしょうか?できる場所によって原因が違うので、できた場所によって対処法を変えないといけません。

医療機関でニキビの芯を取る場合、レーザーで穴を開けて、専用器具で除去します。例えば、おでこにできた場合は、胃腸不良、シャンプーやリンスのすすぎ残し、前髪による刺激などが原因です。衛生面がしっかりしているので、ニキビが悪化するようなこともありません。鼻にできる場合は、食生活や生活習慣の乱れによる皮脂の過剰分泌が主な原因だと思っていいでしょう。場合によっては取るのが難しいこともあると思いますが、その時は放置するか、医療機関で取ってもらうようにしてください。

口周りのにきびは、主にストレスや食べ過ぎ、睡眠不足が原因になります。頬には、胃腸が荒れている時や糖分・脂肪分をたくさん摂取した際に、にきびができやすいです。指やピンセットで強引に取ろうとするとニキビ跡になったり、色素沈着を起こす可能性があります。また、紫外線を受けやすい場所でもあるため、肌トラブルが比較的起きやすいです。取った方がいいかどうかはニキビの芯の状態によって変わります。

取った方がいいという人もいれば、取らない方がいいという人もいるので、どちらを信じればいいのか分かりませんよね?結論からいうと簡単に取れるなら取った方がいいですし、簡単に取れないなら自分で取らない方がいいです。にきびは顔の色々なところにでき、おでこや鼻、口周り、頬、あご、首などが代表的です。また、ニキビ菌が増殖してさらに悪化する場合もあるので、専用のアイテムを使うようにしましょう。あごのにきびは、ストレス、寝不足、冷えなどが原因になってできるでしょう。

サブコンテンツ

カテゴリー

このページの先頭へ